SM初心者向け | 蝋燭プレイの始め方

・蝋燭に興味があるけど、どんな風に始めたら良いの・・?

よくアダルトビデオで見るやつですね。昔ながらのSMの女王様といえばローソク片手なイメージですが、実際やってみた経験がある方は少ないかもしれません・・!

(私もそうなんですが、実はそんなに熱くないという人もいます)

  • この記事の作者:たーか
  • SM歴18年
  • パートナー: マリ(M女)
  • S男でありM男としても楽しみます
  • 緊縛・拘束好き

どんな蝋燭を選べば良い?

ろうそくは低温ローソクを使ってください。普通のローソクを使うと普通に熱いですw(使う人もいますが・・)

色違いもあります!

火のついている蝋燭を置く場所も重要です。蝋燭が細いと置いたときに不安定になることもあるので、初めのうちは太めの蝋燭がおすすめです。

まず最初にすること

蝋燭を垂らした時に、どれぐらいの熱さなのか、自分の腕や足、太ももなどに垂らして試してみましょう。身体の部位によっても熱さの感じやすさが異なります。また、落とす高さによっても熱さはだいぶ異なります。こちらの動画で実際に試している方がいるので、参考にしてみてください。

熱すぎる場合は、落とす高さを高くすることで体感温度を低く出来ます。熱くしたい場合は身体との距離を低くすることでより熱さを与えることが出来ます。

実際のプレイ

火をつけて、しばらくすると、蝋が火の部分にたまってきます。蝋がたまってきたら、傾けることで蝋が下に落ちるのでこれを利用します。火をつけてすぐに蝋が溜まるわけではないので、相手に対して初めて使うときは注意しましょう(妙な間が空いてしまわないようにw)

https://twitter.com/543210YAMA/status/1226023319553466369

蝋燭プレイを行う場合は、たらす部位にはローションを塗ることで、熱さを和らげることができます。また、プレイ後に身体についた蝋も落としやすくなります。そのため、相手の身体の下に新聞紙やビニールシートなどを敷いた上でプレイを行なって、終わったあとは蝋燭の蝋をそのまま新聞紙に落としてポイするのがオススメです。

慣れてきたらお絵描きもしてみましょう笑

蝋燭の後処理の注意点

地味にトラブルになりやすいのが蝋の後処理です。

最も多いトラブルは、「蝋燭だらけの身体でシャワーを浴びたら排水溝がつまった」です。蝋はシャワーの温水程度の熱さでは当然溶けないので、排水溝が詰まる原因となります・・。必ず新聞紙やブルーシートを敷いた上で行い、蝋はゴミ箱へポイしましょう。

また、繊維のもの(例えば毛布や服、シーツなど)につかないようにしましょう。繊維にしっかりと蝋が入り込んで固まってしまうため、容易に取れなくなります。どうしても付いてしまった場合は、アイロンをあてて溶かした上で、ふき取るようにしましょう(それでも完全に取り除くのは難しいかもしれませんが)

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